デバイス等

ロジクールのマウスM546はボタンの割当が可能、コスパ最高でお勧め&ペアリングが出来ないときの対処法

パソコンデバイス

ネットの仕事をしているため、PCやスマホなどのデバイス等には割と詳しいと思っています。

1日の長い時間をPCやPCデバイス等に依存しているため、自分が使いにくいデバイスを購入した時には、かなりイライラして仕事も手につかなくなることがあります。

 

特に、マウスに関しては、短い間なら良いのですが、使いにくいマウスを長時間利用すると、腱鞘炎みたいに手が痛くなることもあるので、マウス選びは非常に慎重になります。

これまでに、ワイヤレスマウスは、試して購入したのも合わせて、Amazonだけで30個ぐらい購入しています。

個人的に「Amazonプライム会員」なので送料は無料ですし、他のサイトと比較しても一番コスパが良いので、PC周辺機器はほぼAmazonで購入しています。

これまでロジクールで購入したワイヤレスマウス

最初にロジクールで気に入って使ったワイヤレスマウスは、「V450 Nano」でした。

それまで、色々な有線・無線の両方のマウスを試しましたが、どうしても手が疲れてしまい痛くなるのです。

マウスv450

 

初めてロジクールのワイヤレスマウスを使ったときの感想は…

「なんて使いやすいんだ!反応もいいし、手にしっくり来る!」

というものでした。

小さくて手にすっぽり入るし、長時間作業しても全然疲れませんでした。

それ以降、商品の改廃もあるので、これまでロジクールの色々な種類を使用しました。

 

「V450 Nano」の次に購入したのが、「M505」

マウスM505

これは、ワンポイントで使用しました。

 

「M505」の次に購入したのが、「M325」

マウスM325

このマウスは、かなり気にいって割と長い間使い続けました。

 

2014年頃になると「M325」が手に入りにくくなってきました。

ロジクールのマウスが手に入りにくくなる頃は、商品自体が終売になるサインなので、新しいマウスを探していて目についたのが「M545」です。

マウスM545

 

2015年からは後継機の「M546」が発売になっており、「M545」が手に入りにくくなった2018~2019年以降は「M546」を購入し続けています。

マウスM546

ロジクールM546はボタンの割当が可能

この「M546」の何がすごいのかというと、管理ソフトウェア(Logicool Options)を使って、ボタンの割当が出来るのです。

管理ソフトウェア(Logicool Options)のダウンロードページは、下記になります。

 

私の場合は、firefoxのブラウザをいくつも開いて、盛んにページをチェックするので、ブラウザ上のページの「進む」と「戻る」を頻繁にクリックします。

これが、結構面倒くさいので、なにかいい方法がないのかな~と探したら、「M546(旧M545)」の割当ボタンの記事を見つけました。

 

早速購入して、最初は、マウス左側のボタンに割り当ててみました。

ですが、どうしてもしっくり来ません。

そこで、もう一度「Logicool Options」を見ると、真ん中のホイールにも割当できるじゃないですか~

 

次に、ホイールを左に倒すと「戻る」、右に足すと「進む」に割り当てたら、これ以上ない使い易さにはまってしまい、2014年以降はずっ~とこの「M545~M546」を使い続けています。

因みに、キーボードもワイヤレスの「K360r」を利用しており、このキーボードにマウスをペアリングすれば、PCに差し込むUSBは一つですみます。

 

この「M546」は、手にしっくり来て使いやすいのはもちろんですが、標準価格が2,500円とコスパが最高なのも気にいっています。

ゲーマーじゃないので、1万円以上する高機能マウスは必要ないですし、このコスパ最高のマウスで充分です。

ロジクールマウスのペアリングが出来ない理由

ですが、こんなに使いやすくてコスパ最高のマウスですが、結局は消耗品なので、時間が経つとだんだん反応が悪くなってきます。

まず、中央のボタンの上下の動きの反応が悪くなります。

電池の容量が少なくなった時も反応が悪くなるので、一応電池を入れ替えて反応をみます。

 

そして、次第に「進む」と「戻る」の割当ボタンが機能しなくなると、新しいマウスへの切り替え時期になります。

ですが、古いマウスも一応キープしておきます。

というのは、不思議なことに、しばらくしてもう一度ペアリングをしてみると、以前と同じように反応することもあるからです。

 

たまに、新しいマウスをペアリングしようとしても、出来ないことがあります。

それには理由があります。

1つのPCには、最大6台(無線キーボードを含む)のロジクール機器しかペアリングできないからです。

 

普通にPCを利用する人には、あまり起きない問題ですが、私のように頻繁にマウスを入れ替えていると、いつの間にか6台のリミットが埋まってしまうことがあります。

これが原因でペアリングが出来ないのです。

マウスのペアリグが出来ない問題の解決法

ロジクールマウスのペアリグが出来ない問題を解決するには、まず古くて現在使用していないマウスのペアリングを外します。

PC上に「logicool unifying」がインストールされていない場合、ダウンロードページはこちらから可能です。

 

ペアリングをするにはどうしたらいいのか?

まず、Windowsボタンから「Logicool Options」を開きます。

ペアリング1

 

「デバイスの追加」をクリックします。

ペアリング2

 

「Unifying デバイスの追加」をクリックします。

ペアリング3

 

次の画面の指示通りに、マウスを再起動します。

ペアリング4

 

ここで、ペアリングが上手く行けば、次の画面で「OK」サインが出ます。

もしペアリングが上手く行かなかった場合、電池を取り替えたりして何度か試してみます。

 

ペアリングは、最大6台まで可能ですが、既に6台登録している場合は、新しいデバイスのペアリングは出来ません。

そこで、現在何台登録されているかを調べます。

 

今度は、Windowsのスタートボタンから「logicool unifying」を開きます。

ペアリング1

 

開いたら、左下の「詳細」ボタンをクリックします。

ペアリング5

 

次の画面の左側に、現在登録しているデバイスが表示されます。

同じデバイスを登録している場合、名前が同じなので、どれがどれだかわかりません。

ペアリング6

 

マウスを動かしたり、キーボードを叩くと、その名前の上に小さなアイコンが表示されます。

ペアリング7

 

わかりにくいので、画像を拡大します。

ペアリング7-1

 

これをチェックして、必要のないデバイスを削除します。

登録を外したい名前を選択します。

そうすると、右側に「ペアリング解除」のボタンが現れるので、これをクリックします。

ペアリング8-1

これで、必要のないデバイスのペアリングが解除されます。

 

ペアリング台数に余裕ができたら、再度「Logicool Options」を開いて、ペアリングすればOKです。

ロジクールマウスのボタン割当方法

「Logicool Options」では、ボタンの割当を出来ます。

割当したいボタンをクリックすると、割り当てたい「動き」が表示されるので選択します。

 

現在、このボタンには「コピー」を割り当てています。

ペアリング8

 

現在、中央のボタンを左に倒すとブラウザのページが前のページに戻るように「戻る」ボタンを割り当てています。

ペアリング9

 

また。中央のボタンを右に倒すとブラウザのページが、一度戻った状態から次のページに進むように「進む」ボタンを割り当てています。

ペアリング10

これを登録することで、わざわざブラウザの「戻る」「進む」ボタンをクリックする必要がなくなるので、かなり重宝しています。

 

もし、新たにワイヤレスマウスを探している方、一度ロジクールの「M546」を試してみて下さい。

失敗しても2,500円前後で購入できるので、リスクは少ないかと思います。

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