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歴代エムワン(Mー1)グランプリ決勝(2001~2010)ファイナリスト&優勝者まとめ

「M-1(エムワン)グランプリ」は、例年8月頃から各地での予選大会が始まり、10月に入ると2回戦・3回戦が開催されます。

そして、ハロウィンが終わり準々決勝が開催され、年末が近づくにつれていよいよ「M-1」本戦のことが話題になり始めます。

決勝の日を楽しみに待っている方も多いと思います。

 

2001年から始まった「M-1グランプリ」は、、吉本興業と朝日放送テレビにより主催されており、若い才能を発掘するという「M-1グランプリ」の当初の目的が達成できたということで、2010年大会をもって一旦終了しています。

吉本主催とは言え、「M-1グランプリ」からは、「中川家」「フットボールアワー」「ブラックマヨネーズ」「チュートリアル」「NON STYLE」という吉本所属の芸人だけではなく、松竹芸能の「ますだおかだ」、人力舎の「アンタッチャブル」、フラットファイヴ(当時所属) の「サンドウィッチマン」など、同業他社からも優勝者が出ています。

 

確かに吉本はお笑いの世界では突出して大きな存在ですが、1強だけではいずれ壁にぶつかります。

吉本は、お笑いの裾野を広げるためにも、他社の人材であろうと実力はあるのに埋もれている才能を引き出し全体のレベルを上げ、更にお笑いの世界を盛り上げたいと考えて始めたのではないでしょうか?

開始して10年ということで、役目は十分果たしたと考え一旦終了を決定したのだとと思います。

その後、2015年に復活し、毎年12月に決勝がテレビ中継されています。

 

こちらでは、これまでの2001年から2010年までの「M-1 グランプリ」歴代ファイナリスト&優勝者の情報、決勝の点数&結果などをまとめてご紹介します。

2015年から2021年までの「M-1 グランプリ」歴代ファイナリスト&優勝者の情報についてはこちら

 

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目次

第10回「M-1グランプリ2010」ファイナリスト&優勝者

2010年(第10回)/参加者数:4,835組

2010年の「M-1グランプリ」決勝には、カナリア、ジャルジャル、スリムクラブ、銀シャリ、ナイツ、笑い飯、ハライチ、ピースの8組に、敗者復活戦を勝ち抜いたパンクブーブーの9組が出場しています。

今年は、前年度(2009年)のM-1で優勝した「パンクブーブー」が、2連覇を目指し再挑戦しています。

また、M-1が一旦終了するということで、ラストイヤーの栄冠を目指して4,000組を超えるコンビが熾烈に争いました。

ネタ順 コンビ名 総合得点 島田紳助 松本人志 南原清隆 大竹一樹く 渡辺正行 宮迫博之 中田カウス
1 カナリア 592 81 85 86 87 85 88 80
2 ジャルジャル 606 86 87 88 89 87 90 79
3 スリムクラブ 644 91 96 93 91 88 91 94
4 銀シャリ 627 87 90 89 89 87 93 92
5 ナイツ 626 92 88 90 90 88 91 87
6 笑い飯 668 96 96 98 97 90 95 96
7 ハライチ 620 87 86 89 90 90 90 88
8 ピース 629 88 89 87 89 89 92 95
9 パンクブーブー(敗者復活) 668 97 97 94 91 95 98 96

第10回「M-1グランプリ2010」決勝(ファーストラウンド)の結果

最終決戦には、敗者復活戦から勝ち上がった「668点」の「パンクブーブー」が1位、同点「668点」で「笑い飯」が2位、そして「644点」の「スリムクラブ」の3組が残りました。

順位 コンビ名 点数 結成年 決勝出場回数
1位 パンクブーブー(敗者復活) 668点 2001年 2年連続2回目
2位 笑い飯 668点 2000年 9年連続9回目
3位 スリムクラブ 644点 2005年 初出場
4位 ピース 629点 2003年 初出場(ノーシード)
5位 銀シャリ 627点 2005年 初出場
6位 ナイツ 626点 2000年 3年連続3回目
7位 ハライチ 620点 2006年 2年連続2回目
8位 ジャルジャル 606点 2003年 初出場
9位 カナリア 592点 2003年 初出場

「M-1グランプリ2010」最終決戦の結果

第2回大会から第10回まで9回連続決勝に進出し、実力はピカ一「笑い飯」が、念願の初優勝を遂げました!

☆優勝☆:笑い飯 4票 松本人志、南原清隆、大竹まこと、渡辺正行
スリムクラブ 3票 島田紳助、宮迫博之、中田カウス
パンクブーブー 0票 無し

第9回「M-1グランプリ2009」ファイナリスト&優勝者

2009年(第9回)/参加者数:4,629組

2009年の「M-1グランプリ」決勝には、パンクブーブー、笑い飯、ナイツ、ハライチ、東京ダイナマイト、モンスターエンジン、南海キャンディーズ、ハリセンボンの8組に、敗者復活戦を勝ち抜いたNON STYLEの9組が出場しています。

今年は、前年度(2008年)のM-1で優勝した「NON STYLE」が、2連覇を目指し再挑戦しています。

「M-1グランプリ2009」の平均視聴率は、平均視聴率が20.6%、関西では30.3%という高視聴率をマークしています。

ネタ順 コンビ名 総合得点 島田紳助 松本人志 上沼恵美子 東国原英夫 オール巨人 渡辺正行 中田カウス
1 ナイツ 634 91 85 93 88 90 91 96
2 南海キャンディーズ 607 85 83 90 89 84 88 88
3 東京ダイナマイト 614 85 88 90 85 86 90 90
4 ハリセンボン 655 82 80 87 87 85 85 89
5 笑い飯 668 100 95 98 92 93 92 98
6 ハライチ 628 90 88 91 86 89 89 95
7 モンスターエンジン 610 89 83 90 85 87 89 87
8 パンクブーブー 651 94 93 98 88 90 91 97
9 NON STYLE(敗者復活) 641 90 92 98 89 87 90 95

第9回「M-1グランプリ2009」決勝(ファーストラウンド)の結果

最終決戦には、「668点」の「笑い飯」が1位、「651点」の「パンクブーブー」が2位、そして敗者復活戦から勝ち上がった「641点」の「NON STYLE」の3組が残りました。

笑い飯は、「島田紳助」さんから満点の「100点」を獲得しており、この勢いで最終決戦に臨みます。

順位 コンビ名 点数 結成年 決勝出場回数
1位 笑い飯 668点 2000年 8年連続8回目
2位 パンクブーブー 651点 2001年 初出場
3位 NON STYLE(敗者復活) 641点 2000年 2年連続2回目
4位 ナイツ 634点 2000年 2年連続2回目
5位 ハライチ 628点 2006年 初出場
6位 東京ダイナマイト 614点 2001年 5年ぶり2回目
7位 モンスターエンジン 610点 2007年 2年連続2回目
8位 南海キャンディーズ 607点 2003年 4年ぶり3回目
9位 ハリセンボン 655点 2003年 2年ぶり2回目

「M-1グランプリ2009」最終決戦の結果

九州出身の芸人でかつ吉本興業所属の関東漫才師、そして大阪を除く吉本興行の地方事務所出身者として、「パンクブーブー」が初めてのM-1優勝を遂げました。

☆優勝☆:パンクブーブー 7票 島田紳助、松本人志、上沼恵美子、東国原英夫、オール巨人、渡辺正行、中田カウス
笑い飯 0票 なし
NON STYLE 0票 なし

第8回「M-1グランプリ2008」ファイナリスト&優勝者

2008年(第8回)/参加者数:4,489組

2008年の「M-1グランプリ」決勝には、NON STYLE、ナイツ、笑い飯、U字工事、ダイアン、モンスターエンジン、キングコング、ザ・パンチの8組に、敗者復活戦を勝ち抜いたオードリーの9組が出場しています。

優勝候補と目されていた「キングコング」が早々に敗れてしまった今大会ですが、決勝には実力派が勢ぞろいしています。

ネタ順 コンビ名 総合得点 島田紳助 松本人志 上沼恵美子 渡辺正行 オール巨人 大竹まこと 中田カウス
1 ダイアン 619 89 85 90 90 86 86 93
2 笑い飯 637 95 89 95 91 91 88 88
3 モンスターエンジン 614 91 83 85 88 89 88 90
4 ナイツ 640 89 93 95 91 89 89 94
5 U字工事 623 91 85 93 90 84 88 92
6 ザ・パンチ 591 87 80 88 85 83 83 85
7 NON STYLE 644 94 93 95 90 91 90 91
8 キングコング 612 88 86 90 89 86 87 86
9 オードリー(敗者復活) 649 89 95 92 92 91 92 98

第8回「M-1グランプリ2008」決勝(ファーストラウンド)の結果

最終決戦には、敗者復活戦から勝ち上がった「649点」の「オードリー」が1位、「644点」の「NON STYLE」が2位、そして「640点」の「ナイツ」の3組が残りました。

順位 コンビ名 点数 結成年 決勝出場回数
1位 オードリー(敗者復活) 649点 2000年 初出場
2位 NON STYLE 644点 2000年 初出場
3位 ナイツ 640点 2000年 初出場
4位 笑い飯 637点 2000年 7年連続7回目
5位 U字工事 623点 2000年 初出場
6位 ダイアン 619点 2000年 2年連続2回目
7位 モンスターエンジン 614点 2007年 初出場
8位 キングコング 612点 1999年 2年連続3回目
9位 ザ・パンチ 591点 1998年 初出場

「M-1グランプリ2008」最終決戦の結果

第1回から出場している「NON STYLE」が、最終決戦で審査員7人中5票を獲得して念願の優勝を遂げています!

「M-1グランプリ2008」の平均視聴率は23.7%、関東地区で23.7%、関西では35.0%という過去最高の視聴率をマークしています。

しかも、瞬間最高視聴率は「NON STYLE」石田さんの涙の瞬間ではなく、彼のセルフツッコミの瞬間だったそうです。

また、準優勝した「オードリー」春日さんの強烈なキャラクターに注目が集まったのも本大会の特徴で、その後一気にブレイクしました。

☆優勝☆:NON STYLE 5票 島田紳助、松本人志、上沼恵美子、東国原英夫、オール巨人
オードリー 2票 渡辺正行、中田カウス
ナイツ 0票 なし

第7回「M-1グランプリ2007」ファイナリスト&優勝者

2007年(第7回)/参加者数:4,239組

2007年の「M-1グランプリ」決勝には、トータルテンボス、キングコング、ハリセンボン、笑い飯、ザブングル、ダイアン、千鳥、POISON GIRL BANDの8組に、敗者復活戦を勝ち抜いたサンドウィッチマンの9組が出場しています。

2006年・2007年と2年連続で準決勝で敗れた「サンドイッチマン」ですが、今回は絶対に負けられないとばかりに「敗者復活戦」で勝負ネタを披露し、見事勝ち残っています。

彼らは、その勢いのまま決勝に臨みます。

ネタ順 コンビ名 総合得点 島田紳助 松本人志 上沼恵美子 ラ・サール石井 オール巨人 大竹まこと 中田カウス
1 笑い飯 604 85 85 89 85 83 85 92
2 POISON GIRL BAND 577 75 90 81 82 84 80 85
3 ザブングル 597 86 90 92 84 79 84 82
4 千鳥 580 86 80 85 80 87 81 81
5 トータルテンボス 646 96 93 95 95 90 84 93
6 キングコング 650 96 93 97 95 88 90 91
7 ハリセンボン 608 86 88 93 84 86 85 86
8 ダイアン 593 86 85 89 86 81 82 84
9 サンドウィッチマン(敗者復活枠) 651 98 95 95 95 92 84 92

第7回「M-1グランプリ2007」決勝(ファーストラウンド)の結果

最終決戦には、敗者復活戦から勝ち上がった「651点」の「サンドウィッチマン」が1位、「650点」の「キングコング」が僅差の2位、そして「646点」の「トータルテンボス」の3組が残りました。

順位 コンビ名 点数 結成年 決勝出場回数
1位 サンドウィッチマン(敗者復活枠) 651点 1998年 初出場
2位 キングコング 650点 1999年 6年ぶり2回目(ノーシード)
3位 トータルテンボス 646点 1999年 2年連続3回目
4位 ハリセンボン 608点 2003年 初出場(ノーシード)
5位 笑い飯 604点 2000年 6年連続6回目
6位 ザブングル 597点 1999年 初出場
7位 ダイアン 593点 2000年 初出場
8位 千鳥 580点 2000年 2年ぶり4回目
9位 POISON GIRL BAND 577点 2000年 2年連続3回目

「M-1グランプリ2007」最終決戦の結果

M-1には第2回大会から出場し、今や超売れっ子になった「サンドウィッチマン」が、史上初となる敗者復活枠から見事優勝を遂げました!

吉本でも東京の有名な事務所でもなく、誰も知らない東京の小さな芸能事務所から現れた超新星「サンドイッチマン」は、その後一気にブレイクしました。

☆優勝☆:サンドウィッチマン 4票 島田紳助、松本人志、上沼恵美子、オール巨人
トータルテンボス 2票 ラサール石井、中田カウス
キングコング 1票 大竹まこと

第6回「M-1グランプリ2006」ファイナリスト&優勝者

2006年(第6回)/参加者数:3,922組

2006年の「M-1グランプリ」決勝には、チュートリアル、フットボールアワー、麒麟、笑い飯、トータルテンボス、ザ・プラン9、変ホ長調、POISON GIRL BANDの8組に、敗者復活戦を勝ち抜いたライセンスの9組が出場しています。

今回は、2003年第3回大会で優勝した「フットボールアワー」が、再度の優勝を目指して再挑戦しています。

ネタ順 コンビ名 総合得点 島田紳助 松本人志 南原清隆 渡辺正行 大竹まこと 島田洋七 中田カウス
1 POISON GIRL BAND 570 76 85 85 75 81 83 85
2 フットボールアワー 640 90 90 94 90 91 89 96
3 ザ・プラン9 597 83 80 89 80 90 82 93
4 麒麟 627 88 87 91 89 92 86 94
5 トータルテンボス 613 87 90 88 85 90 83 90
6 チュートリアル 664 97 95 95 90 98 92 97
7 変ホ長調 576 82 75 84 79 85 83 88
8 笑い飯 626 89 89 92 85 90 89 92
9 ライセンス(敗者復活) 609 85 85 90 88 89 83 89

第6回「M-1グランプリ2006」決勝(ファーストラウンド)の結果

最終決戦には、「664点」の「チュートリアル」が1位、「640点」の「フットボールアワー」が2位、そして「627点」の「麒麟」の3組が残りました。

順位 コンビ名 点数 結成年 決勝出場回数
1位 チュートリアル 664点 1998年 2年連続3回目
2位 フットボールアワー 640点 1999年 3年ぶり4回目(特例シード)
3位 麒麟 627点 1999年 4年連続5回目
4位 笑い飯 626点 2000年 5年連続5回目
5位 トータルテンボス 613点 1997年 2年ぶり2回目
6位 ライセンス(敗者復活) 609点 1996年 初出場
7位 ザ・プラン9 597点 2001年 初出場
8位 変ホ長調 576点 2005年 初出場
9位 POISON GIRL BAND 570点 2000年 2年ぶり2回目

「M-1グランプリ2006」最終決戦の結果

第1回、第5回、第6回と、計3回決勝進出した「チュートリアル」が、優勝候補の一角として第6回大会で念願の初優勝を果たしました!

決勝でも「チュートリアル」は得点1位の「664点」、最終決戦でも審査員全員の7票を集めて圧勝でした。

その後、「チュートリアル」は一気にブレイクします。

☆優勝☆:チュートリアル 7票 島田紳助、松本人志、南原清隆、渡辺正行、島田洋七、大竹まこと、中田カウス
フットボールアワー 0票 なし
麒麟 0票 なし

第5回「M-1グランプリ2005」ファイナリスト&優勝者

2005年(第5回)/参加者数:3,378組

2005年の「M-1グランプリ」決勝には、ブラックマヨネーズ、笑い飯、麒麟、品川庄司、チュートリアル、タイムマシーン3号、アジアン、南海キャンディーズの8組に、敗者復活戦を勝ち抜いた千鳥の9組が出場しています。

第1回から第4回まで全て準決勝敗退していた「ブラックマヨネーズ」が、悲願の決勝進出を果たして注目されます。

ネタ順 コンビ名 総合得点 島田紳助 松本人志 渡辺正行 大竹まこと 島田洋七 ラサール石井 中田カウス
1 笑い飯 633 85 95 90 85 91 92 95
2 アジアン 564 75 70 80 82 81 86 90
3 南海キャンディーズ 552 72 75 79 79 79 80 88
4 チュートリアル 622 85 95 86 84 86 95 91
5 ブラックマヨネーズ 659 95 95 93 90 96 94 96
6 品川庄司 626 85 90 87 89 95 91 89
7 タイムマシーン3号 571 76 75 83 82 82 85 88
8 麒麟 646 88 90 91 90 95 95 97
9 千鳥(敗者復活) 607 82 80 89 88 86 89 93

第5回「M-1グランプリ2005」決勝(ファーストラウンド)の結果

最終決戦には、「659点」の「ブラックマヨネーズ」が1位、「646点」の「麒麟」が2位、そして「633点」の「笑い飯」の3組が残りました。

順位 コンビ名 点数 結成年 決勝出場回数
1位 ブラックマヨネーズ 659点 1998年 初出場
2位 麒麟 646点 1999年 3年連続4回目
3位 笑い飯 633点 2000年 4年連続4回目
4位 品川庄司 626点 1995年 初出場
5位 チュートリアル 622点 1998年 4年ぶり2回目
6位 千鳥(敗者復活) 607点 2000年 3年連続3回目
7位 タイムマシーン3号 571点 2000年 初出場
8位 アジアン 564点 2002年 初出場
9位 南海キャンディーズ 552点 2003年 2年連続2回目

「M-1グランプリ2005」最終決戦の結果

第1回から第4回まで全て準決勝敗退に終わっていた「ブラックマヨネーズ」が、初めての決勝進出で優勝しています!

決勝では1位の得点、最終決戦でも「笑い飯」や「麒麟」の決勝進出常連組を見事に撃破しました。

☆優勝☆:ブラックマヨネーズ 4票 島田紳助、松本人志、渡辺正行、中田カウス
笑い飯 3票 大竹まこと、島田洋七、ラサール石井
麒麟 0票 なし

第4回「M-1グランプリ2004」ファイナリスト&優勝者

2004年(第4回)/参加者数:2,617組

2004年の「M-1グランプリ」決勝には、アンタッチャブル、タカアンドトシ、南海キャンディーズ、笑い飯、POISON GIRL BAND、トータルテンボス、東京ダイナマイト、千鳥の8組に、敗者復活戦を勝ち抜いた麒麟の9組が出場しています。

この大会では、初めて東京NSC出身の「トータルテンボス」が決勝に進出しており、「南海キャンディーズ」の静ちゃんは、初めての女性決勝進出者となりました。

また、「タカアンドトシ」と「笑い飯」が同じ点数を獲得していますが、より高い点数をつけた審査員が多かった「タカアンドトシ」が上位に位置づけられました。

 

自身が起こした傷害事件で書類送検された「島田紳助」さんは、今回は審査員として参加せず、「松本人志」さんも裏番組で自身の特番が放送されたため参加していません。

ネタ順 コンビ名 総合得点 西川きよし 南原清隆 大竹まこと 島田洋七 春風亭小朝 ラサール石井 中田カウス
1 千鳥 582 83 83 81 78 82 82 93
2 タカアンドトシ 615 86 86 82 91 85 90 95
3 東京ダイナマイト 583 82 80 76 83 87 86 89
4 トータルテンボス 587 80 84 79 84 84 88 88
5 南海キャンディーズ 639 90 92 86 92 90 95 94
6 POISON GIRL BAND 603 87 85 83 81 88 89 90
7 笑い飯 615 84 89 82 91 85 89 95
8 アンタッチャブル 673 97 96 95 97 95 96 97
9 麒麟(敗者復活) 634 89 88 89 92 88 92 96

第4回「M-1グランプリ2004」決勝(ファーストラウンド)の結果

最終決戦には、「673点」の「アンタッチャブル」が1位、「639点」の「南海キャンディーズ」が2位、そして敗者復活戦から勝ち上がった「634点」の「麒麟」の3組が残りました。

「アンタッチャブル」は、決勝(ファーストラウンド)で全審査員から95点以上の得点を獲得し、初めて「審査員全員からの単独1位評価」を達成しています。

順位 コンビ名 点数 結成年 決勝出場回数
1位 アンタッチャブル 673点 1994年 2年連続2回目
2位 南海キャンディーズ 639点 2003年 初出場
3位 麒麟(敗者復活) 634点 1999年 2年連続3回目
4位 タカアンドトシ 615点 1994年 初出場
5位 笑い飯 615点 2000年 3年連続3回目
6位 POISON GIRL BAND 603点 2000年 初出場
7位 トータルテンボス 587点 1997年 初出場
8位 東京ダイナマイト 583点 2001年 初出場(ノーシード)
9位 千鳥 582点 2000年 2年連続2回目

「M-1グランプリ2004」最終決戦の結果

2003年度のNHK総合テレビ「爆笑オンエアバトル」で6代目チャンピオンとなり、実力は知られていた「アンタッチャブル」が、2回目のM-1決勝進出で見事優勝しました!

「アンタッチャブル」は、吉本出身者ではない東京の事務所「人力舎」からの初めての優勝者で、2022年時点でも人力舎出身者では「アンタッチャブル」のみです。

☆優勝☆:アンタッチャブル 6票 西川きよし、南原清隆、大竹まこと、島田洋七、春風亭小朝、ラサール石井
南海キャンディーズ 1票 中田カウス
麒麟 0票 なし

第3回「M-1グランプリ2003」ファイナリスト&優勝者

2003年(第3回)/参加者数:1,906組

2003年の「M-1グランプリ」決勝には、フットボールアワー、笑い飯、2丁拳銃、りあるキッズ、スピードワゴン、アメリカザリガニ、麒麟、千鳥の8組に、敗者復活戦を勝ち抜いたアンタッチャブルの9組が出場しています。

今大会から、参加資格が結成10年未満から結成10年以内に、ネタの持ち時間が4分に変更となっています。

「りあるキッズ(2014年解散)」は、10代のコンビとして初めて決勝に勝ち上がっています。

ネタ順 コンビ名 総合得点 島田紳助 松本人志 南原清隆 島田洋七 ラサール石井 大竹まこと 中田カウス
1 千鳥 552 82 70 82 75 84 79 80
2 麒麟 545 84 75 76 84 78 75 82
3 スピードワゴン 572 85 74 81 85 86 82 79
4 笑い飯 656 99 95 90 95 92 90 95
5 2丁拳銃 608 91 80 87 95 86 83 86
6 アメリカザリガニ 546 80 70 84 90 83 76 81
7 フットボールアワー 663 98 97 89 97 95 89 98
8 りあるキッズ 601 90 85 81 93 85 83 84
9 アンタッチャブル(敗者復活) 616 92 84 85 90 92 87 86

第3回「M-1グランプリ2003」決勝(ファーストラウンド)の結果

最終決戦には、「663点」の「フットボールアワー」が1位、「656点」の「笑い飯」が2位、そして敗者復活戦から勝ち上がった「616点」の「アンタッチャブル」の3組が残りました。

「笑い飯」は全審査員から90点以上の評点を得ており、「フットボールアワー」は昨年&本大会と2年連続で決勝(ファーストラウンド)1位の成績を残しています。

順位 コンビ名 点数 結成年 決勝出場回数
1位 フットボールアワー 663点 1999年 3年連続3回目
2位 笑い飯 656点 2000年 2年連続2回目
3位 アンタッチャブル(敗者復活) 616点 1994年 初出場(ノーシード)
4位 2丁拳銃 608点 1993年 初出場
5位 りあるキッズ 601点 1996年 初出場
6位 スピードワゴン 572点 1998年 2年連続2回目
7位 アメリカザリガニ 546点 1994年 3年連続3回目
8位 麒麟 545点 1999年 2年ぶり2回目
9位 千鳥 552点 2000年 初出場

「M-1グランプリ2003」最終決戦の結果

第1回大会から出場し3回連続で決勝進出した実力派「フットボールアワー」が、決勝では5人の審査員から90点以上の得点を付けられ、最終決戦では4表を獲得し見事優勝しました!

☆優勝☆:フットボールアワー 4票 島田洋七、ラサール石井、大竹まこと、中田カウス
笑い飯 3票 島田紳助、松本人志、南原清隆
アンタッチャブル 0票 なし

第2回「M-1グランプリ2002」ファイナリスト&優勝者

2002年(第2回)/参加者数:1,756組

2002年の「M-1グランプリ」決勝には、ますだおかだ、フットボールアワー 、笑い飯、おぎやはぎ、ハリガネロック、テツandトモ、ダイノジ、アメリカザリガニの8組に、敗者復活戦を勝ち抜いたスピードワゴンの9組が出場しています。

決勝に進んだグループ9組のうち、吉本興業の大阪&東京からは4組で半数を下回っていました。

また、審査員の「立川談志」師匠は、全ての採点を10点単位で評点しています。

ネタ順 コンビ名 総合得点 島田紳助 松本人志 大竹まこと ラサール石井 島田洋七 中田カウス 立川談志
1 ハリガネロック 545 75 65 83 81 86 85 70
2 ますだおかだ 612 89 70 92 90 96 95 80
3 ダイノジ 534 83 60 78 78 81 84 70
4 テツandトモ 539 76 65 77 82 79 90 70
5 フットボールアワー 621 89 85 91 95 94 97 70
6 笑い飯 567 86 80 80 84 84 83 70
7 おぎやはぎ 561 76 80 79 79 85 82 80
8 アメリカザリガニ 525 73 60 78 78 83 83 70
9 スピードワゴン(敗者復活) 535 73 75 80 86 86 85 50

第2回「M-1グランプリ2002」決勝(ファーストラウンド)の結果

最終決戦には、「621点」の「フットボールアワー」が1位、「612点」の「ますだおかだ」が2位、そして「567点」の「笑い飯」の3組が残りました。

順位 コンビ名 点数 結成年 決勝出場回数
1位 フットボールアワー 621点 1999年 2年連続
2位 ますだおかだ 612点 1993年 2年連続
3位 笑い飯 567点 2000年 初出場(ノーシード)
4位 おぎやはぎ 561点 1995年 2年連続
5位 ハリガネロック 545点 1995年 2年連続
6位 テツandトモ 539点 1998年 初出場(ノーシード)
7位 スピードワゴン(敗者復活) 535点 1998年 初出場(ノーシード)
8位 ダイノジ 534点 1994年 初出場
9位 アメリカザリガニ 525点 1994年 2年連続

「M-1グランプリ2002」最終決戦の結果

第1回、第2回と連続して決勝進出を果たし本命と見られていた実力派「ますだおかだ」が、結成10年目のM-1ラストイヤーで見事優勝しています!

第1回大会から2021年大会までの間に、松竹芸能からのコンビが優勝したのは「ますだおかだ」のみです。

☆優勝☆:ますだおかだ 5票 島田紳助、ラサール石井、島田洋七、中田カウス、立川談志
フットボールアワー 2票 松本人志、大竹まこと
笑い飯 0票 なし

第1回「M-1グランプリ2001」ファイナリスト&優勝者

2001年(第1回)/参加者数:1,603組

記念すべき「M-1グランプリ」の第1回大会。

2001年の「M-1グランプリ」決勝には、中川家、ハリガネロック、アメリカザリガニ、ますだおかだ、麒麟、フットボールアワー、キングコング、チュートリアル、DonDokoDon、おぎやはぎの10組が出場しています。

決勝に進んだ10組のうち、8組は吉本興業と松竹芸能の大阪から、残り2組は人力舎と吉本興業の東京からの参加です。

ネタ順 コンビ名 総合得点 会場票 西川きよし 青島幸男 春風亭小朝 鴻上尚史 ラサール石井 松本人志 島田紳助
1 中川家 829 233 91 90 90 90 85 70 80
2 フットボールアワー 726 191 90 80 80 82 82 55 66
3 チュートリアル 637 154 80 75 75 68 75 50 60
4 アメリカザリガニ 796 228 88 85 80 92 84 65 74
5 おぎやはぎ 540 43 77 80 75 82 73 60 50
6 キングコング 707 179 95 75 70 76 83 55 74
7 麒麟 741 199 79 75 65 90 83 75 75
8 ますだおかだ 770 195 95 80 80 88 84 70 78
9 DonDokoDon 614 94 75 85 65 82 84 65 64
10 ハリガネロック 809 242 95 90 70 92 85 60 75

第1回「M-1グランプリ2001」決勝(ファーストラウンド)の結果

最終決戦には、「829点」の「中川家」、「809点」の「ハリガネロック」が残りました。

順位 コンビ名 点数 結成年
1位 中川家 829点 1992年
2位 ハリガネロック 809点 1995年
3位 アメリカザリガニ 796点 1994年
4位 ますだおかだ 770点 1993年
5位 麒麟 741点 1999年
6位 フットボールアワー 726点 1999年
7位 キングコング 707点 1999年
8位 チュートリアル 637点 1998年
9位 DonDokoDon 614点 1994年
10位 おぎやはぎ 540点 1995年

「M-1グランプリ2001」最終決戦の結果

初めてのM-1グランプリで栄冠を手にしたのは、結成10年目でM-1ラストイヤー、最初で最後のチャンス、そして大会前から大本命と言われていた兄弟漫才コンビ「中川家」が、見事優勝し初代チャンピオンに輝きました!

「中川家」は、決勝ではトップバッターで登場しており、プレッシャーのかかる1番手で演じてそのまま優勝したのは、第1回大会から2021年大会までの間で「中川家」のみです。

☆優勝☆:中川家 6票 島田紳助、松本人志、鴻上尚史、ラサール石井、春風亭小朝、青島幸男
ハリガネロック 1票 西川きよし

まとめ

日本の冬の風物詩にもなっている「M-1グランプリ」。

こちらでは、この「M-1グランプリ」の2001年から2010年までの決勝戦に登場した「ファイナリスト」情報や、決戦の結果、各審査員の採点、優勝者についての情報をまとめてみました。

記録を知りたいという方は、ぜひご参考に!

 

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タイトル名 M-1グランプリ
字幕・吹替 字幕: /吹替: 
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