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ユーミンの名言や好きな芸人&Z世代のベスト3曲、さんま思い出の名曲とは?

ユーミン(松任谷由実)が「さんまの行列のできる相談所2時間スペシャル」に登場し、さんまさんと35年ぶりに共演しました。

ユーミンがデビューしたのは1972年、今から50年前になりますが、未だに年配の方から若い方にまで歌われている稀有な歌手ですね。

こちらでは、ユーミンの過去の名言(迷言?)や好きな芸人、さんまさんの思い出に残るユーミンの名曲などの情報をご紹介しようと思います。

早熟の天才少女:ユーミン

ユーミンが、プロとして契約したのは何と14歳の時だそうです。

「沢田研二(ジュリー)」もメンバーだった、一世を風靡した「ザ・タイガース」のリードボーカル「加橋かつみ(1969年に脱退)」さんが1971年に発表した「愛は突然に」が、ユーミンの作曲家デビュー作です。

この時、彼女は17歳。

 

「加橋かつみ」さんが、1969年にロックミュージカル「ヘアー」に出演中、仲間から紹介された曲が「愛は突然に」だそうです。

彼はこの曲が気に入り、自身のシングル曲としてリリースしたそうです。

「加橋かつみ」さんが曲を出したのは1971年でユーミンが17歳の時ですが、1969年にはこの曲を聞いていたということで、曲が作られたのは彼女が14~15歳の頃ということですね。

やはり、当時から才能はずば抜けていたんですね。

 

公式がないのでこちらには掲載できませんが、YouTubeで「加橋かつみ 愛は突然に」で検索して聞きました。

とてもいい曲ですね!

Z世代にも人気のユーミンの曲とは?

ユーミンの全盛期と言えば、ヒット曲を連発していた80年代前半~90年代初期の頃ではないでしょうか?

サザンオールスターズと、ちょうど年代が被りますね。

ヒット曲を競い合っていた頃ですね。

 

現在50~60代の人が青春真っ只中の頃だったので、この年代の人でユーミンの事を知らない人は、ほとんどいないと思います。

知らない人は、よっぽど音楽が好きじゃないか、テレビを全く見たことがない人じゃないかと…

 

ですから、ユーミンの曲が好きな人と言えば、少なくとも40代以上かなと勝手に思っていたのですが、1990年代半ばから2000年の間に生まれたといわれる「Z世代」にも人気があるそうです。

番組では、街頭インタビューをして「Z世代」に人気のユーミンのベスト3を発表しています。

第3位:卒業写真

Z世代にも、卒業ソングとしてよく知られているそうです。

この曲は、1975年に「ハイ・ファイ・セット」のデビューシングルとして発売された曲です。

ユーミンのセルフカバーとしては、1975年6月20日発売のアルバム「COBALT HOUR」に収録されています。

第2位:やさしさに包まれたなら

これは「魔女の宅急便」のエンディング曲ということで、Z世代にもよく知られているそうです。

ユーミンの3枚目のシングルで、1974年4月20日にリリースされています。

また、1976年発売のベストアルバム「YUMING BRAND」に収録されています。

第1位:ルージュの伝言

この曲も、「やさしさに包まれたなら」同様に「魔女の宅急便」のオープニングテーマとして使われているので、よく知られているということです。

「上白石萌音」さんが好きな曲として指名していました。

この曲は、1975年2月20日にリリースされたユーミン5枚目のシングル曲です。

これらの3曲ですが、面白いことに全てユーミン初期の頃の曲です。

シングルランキングとしては、「ルージュの伝言」が45位で、他の2曲は当時はまだ人気が出る前だったので、オリコンチャートランキング圏外でした。

初めてのシングル曲オリコンチャート1位を取ったのは、1975年10月5日 発売の「あの日にかえりたい」で、TBS系ドラマ「家庭の秘密」の主題歌でした。

芦田愛菜さんが好きなユーミンの曲

番組の中で「芦田愛菜」さんがが好きなユーミンの曲ということで「春よ、来い」を挙げていました。

この曲は、1994年10月24日発売のユーミン26枚目のシングル曲で、オリコンランキング最高位は1位です。

NHKの連続テレビ小説春よ、来い」の主題歌としてもよく知られており、小学校や中学校の卒業ソングとしても人気があり、CMソングとしてもよく使われています。

さんまさんの思い出の名曲とは?

「さんま」さんによると、さんまさん自身は「Z世代」ではなく「乙(おつ)世代」だそうです。

 

そんな「さんま」さんが心に残ったユーミンの名曲といえば、「Kissin’ Christmas(クリスマスだからじゃない)」という曲だそうです。

この曲は、作詞・松任谷由実、作曲・桑田佳祐、編曲・KUWATA BANDという豪華なメンバーですが、日本テレビが1986年と1987年の12月24日に放送した音楽番組「Merry X’mas Show」のテーマソングとして使用された曲になります。

この番組に「さんま」さんも出演しており、すごく心に残っているそうです。

 

そして、番組内で「レコードにはしない!」と宣言されたために、有線ラジオ放送およびFM放送のプロモレコード(CD)がある以外には長年一般発売されていませんでした。

後に、音源化を熱望したスタッフがマスターテープを発見したことから、2012年7月18日発売の桑田のベスト・アルバム「I LOVE YOU -now & forever-」に収録されたそうです。

 

YouTubeには公式音源がないのですが、「桑田研究会バンド」が歌っている動画を見つけたので貼っておきます。

このバンド、かなりクオリティが高いです。

ユーミンが言った名言(迷言?)とは?

ユーミンは、言葉の魔術師と言うか、普通に発する言葉も他の人とは一味違う面白い表現をすることが多々あります。

そんなユーミンの名言を、番組でも紹介していました。

日本ゴールドディスク大賞のアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞した時に言った言葉です。

才能は、いつも言うんですけど、母乳と一緒で出さないと体に悪いって言うし、一度も出したこと無いんでわかんないんですけど(笑)
どんどんやっぱり走り続けて出していかないとなと、バチがあたるなと思っています。

-ユーミン-

 
テレビに出演した時に、司会者に「ユーミンの作詞するような詩は僕には絶対書けない」と言われたユーミンが発した言葉

だって、ユーミンだもん

-ユーミン-

 
普通にスーパーなどにも買い物に行っているユーミンに、気が付かれないですか?と言われて発した言葉

ギャラない所でオーラ出さない。

-ユーミン-

 
仲の良い夫婦の秘訣を聞かれ発した名言

おしどり夫婦とかよくいわれるけど、私たちはハサミみたいな関係

-ユーミン-

※「刃を向けあっているけど、お互いに絶対切らない」という意味だそうです。深い…

ユーミンが紅白を辞退した驚きの理由

1996年、紅白歌合戦を辞退した11組の歌手・グループの理由を、産経新聞が発表したそうです。

その中で、ユーミンが答えたのは、次のような言葉だったそうです。

私、大晦日はおせちを作っているのでなので紅白は辞退します。

-ユーミン-

ユーミンがどうしても呼びたかった2人

ユーミンがどうしても呼びたかった2人として、芸人の「スクールゾーン」が出てきました。

正直、この二人のことは知りませんでした。

メンバーは「橋本 稜(はしもと りょう)」さんと「俵山 峻(たわらやま しゅん)」さんのコンビで、「吉本興業」所属の「NSC東京校16期」だそうです。

 

2021年12月11日に放送された「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」に「俵山 峻」さんが優勝しているそうです。

同期には、「ゆにばーす」「やさしいズ」「ランパンプス」「カラタチ」「コロコロチキチキペッパーズ」などがいるそうです。

「橋本 稜」さんは、韓国ドラマが趣味だそうで、コントでも韓国語らしい言葉を喋っていました。

ちょっと変わったシュールなコントをしていましたが、ユーミンは爆笑していました。

大ファンの阿佐ヶ谷姉妹が感激

ユーミンの事が大ファンだという「阿佐ヶ谷姉妹」がゲストとして出演していました。

ユーミンが出てくるなり、いきなり泣き出す姉の渡辺江里子さんです。

 

以前、ユーミンのラジオにゲストとして呼ばれた際に、「阿佐ヶ谷姉妹はアナログ時計」と言われたエピソードを語っていました。

「阿佐ヶ谷姉妹」の事を、「アナロギーな二人」と形容します。

やはり、ユーミンは言葉の使い方が凡人とは違いますね。

 

また、姉の江里子さんのユーミンの思い出の曲は「ノーサイド」だそうです。

38年前の修学旅行で、見学の後にバスに戻った際、バスガイドさんがしんみりとした表情で「ノーサイド」を聞いていて、そこがユーミンのことを好きになったきっかけだそうです。

ユーミンの50周年ベストアルバム発売?

デビュー50周年を迎えた、松任谷由実のベストアルバム「ユーミン万歳!~松任谷由実50周年記念ベストアルバム~」が、10月4日に発売されます。

しかも、今回のアルバムには、特別なサプライズプレゼントがあるそうです。

本物の金を使用した「24K GOLD DISC」(Gold Disc version)をランダムに500セット(上記の3種類全てが対象)封入!
さらにそのうち限定10枚にユーミンがプレス工場で直筆サイン有り!
もちろん通常のCDとして再生可能!
※当たった方はご利益間違いなしの超レアアイテムです。

まとめ

ユーミン(松任谷由実)が「さんまの行列のできる相談所2時間スペシャル」に登場し、さんまさんと35年ぶりに共演しました。

番組では、若いZ世代にも人気があるということで、街角のインタビューでZ世代が好きなユーミンの曲を調べ、番組なりのベスト3を選んで発表しています。

 

また、普通の人とは感性や言葉の使い方が違うということで、これまでのユーミンが発言した数々の名言(迷言?)を紹介しています。

そして、ユーミンのことが大好きな阿佐ヶ谷姉妹が、ユーミンのラジオに呼ばれて名付けられた名前を紹介し、感動のあまり姉の江里子さんは何度も泣いてしまいます。

最後に、ユーミンの50周年記念ベストアルバム「ユーミン万歳! ~松任谷由実50周年記念ベストアルバム」の紹介もしています。

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