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新型コロナの影響で好調朝ドラ「エール」収録は休止?「麒麟がくる」も?

朝ドラ「エール」
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新型コロナウイルスの感染拡大は悪いことばかりではないようです。

少なくともテレビの視聴率は好調だそうです。

理由は、在宅率が上がっているので、皆さんやることがなく必然的にテレビを見ているようです。

今年の朝ドラ「エール」も好調のようです。

朝ドラ「エール」の収録が中止?

朝ドラ「エール」の視聴率は好調ですが、4月1日、NHKは「エール」の収録を休止すると発表しています。

当初は、収録を4月12日まで延長すると発表していましたが、4月7日、緊急事態宣言を受けて収録を更に延長することを発表しています。

 

好調なのにも関わらず収録を休止するのは、もちろん新型コロナウイルスの感染拡大が理由です。

出演者やスタッフの数が多く、安全対策に「一定の限界があると判断した」ためだそうです。

 

東京では、連日感染者が100人以上に達し、1日最多の感染者数を連日更新しています。

4月9日には、国内の感染者が1日で530人と、ついに500人を超えてしまいました。

このまま患者数がネズミ算式に増えて、アメリカやヨーロッパの国々同様にパニック状態ならないようにと心から願っています。

 

新型コロナのために在宅率が上がっているため、それに伴い視聴率が上がるのはテレビ局にとって嬉しいことですが、収録が出来なくなるとは皮肉な話ですね…

新型コロナと言えば、非常に残念なのは、小山田耕三役の志村けんさんが新型コロナのせいで亡くなった事です。

個人的に大好きだっただけに、新型コロナが憎い…

「エール」の今後の放送はどうなる?

現在収録はどこまで終わっているのか、そして収録済の回はどこまでなのか、NHKが明らかにしていないのでわかりません。

仮に、このまま感染拡大が収まらず緊急事態宣言の期間が5月6日よりも更に延びた場合や、他の地域にも感染が拡大した場合、日本の経済は更に窮地に追い込まれるのは間違いないですし、NHKの収録にも更に影響を及ぼす可能性もあります。

誰も先のことはわかりません。

特に新型コロナの状況がどうなるのか、神のみぞ知るという状況に陥っています。

 

基本的に、朝ドラは他の民放ドラマと比べると、撮影開始のタイミングが早いそうです。

ですから、当分の間の放送に影響は無いということですが、新型コロナの影響によっては最悪のケースになることもありえます。

 

最悪の場合、このまま収録ができずに中止になったり、回数を減らして終了したり、または延期になる可能性も全く無いとは言えないのです。

ですから、NHKとしても下記のような声明しか出せないのだと思います。

収録の再開は状況を見ながら判断していきます。

今回の措置によって、ただちにドラマの放送が休止することにはなりませんが、今後の放送予定については、番組表や番組のホームページなどでお知らせします。

出典元:NHK WEB NEWS

ファンの思いは色々?

「エール」を見ているファンの中には、当然自分のお気に入りの俳優が出ているから見ているという方も多いです。

そのようなファンにとっては、「エール」が収録休止になり、最悪の場合には放送が終わってしまうかもと当然心配してます。

 

しかし、それ以上に、好きな俳優が収録で新型コロナに感染するんじゃないかと心配する人も多いです。

ツイッター上には、「撮影休止は残念」「でも、心配だったから安心」という声も多いです。

気持ちはわかります…

「麒麟がくる」も「おちょやん」も収録休止

実は、収録が休止になるのは、何も「エール」だけではありません。

大河「麒麟がくる」も、今秋放映予定の朝ドラ「おちょやん」も収録は見合わせになりました。

 

「おちょやん」は、NHK「連続ドラマ小説」第103作目のテレビドラマで、主演は「杉咲花」さんが努めます。

「杉咲花」さんは、2018年4月放映のTBS系ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」連続ドラマ初主演し、2018年10月公開の「パーフェクトワールド 君といる奇跡」で映画初主演した、今注目の女優さんです。

 

ツイッターなどでは、うどんを麺から打つ事で話題にもなっています。

視聴率がよく好調を維持している大河「麒麟がくる」も収録休止になりましたが、俳優さんやスタップの健康面を考えると、致し方ない決断だと思います。

まとめ:NHK以外のテレビ局も収録休止?

このように、ロケや収録が出来なくなるのは、何もNHKだけではありません。

TBSテレビも、4月スタートの「半沢直樹」「私の家政夫ナギサさん」「MIU404」の3番組と、4日に放送予定だった「オールスター感謝祭2020春」を延期すると発表しています。

いずれも新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、延期後の放送日については「調整中」ということです。

あの記録的な大ヒットとなった「半沢直樹」が、続編としてまた帰ってくる事を楽しみにしていた方も多く、非常に残念なニュースです。

 

また、フジテレビも、小規模番組以外のロケやスタジオ収録を「当面の間控える」とし、連続ドラマの撮影は休止すると発表しました。

これに伴い、4月9日スタート予定だった石原さとみ主演ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」は初回放送を延期し、放送日が決定するまでは、山崎賢人主演の「グッド・ドクター(18年7月期)」を再放送することになりました。

 

日本テレビは、4月6日から2週間程度「ドラマ・バラエティのスタジオ収録」や「ロケの休止」を発表しています。

これにより、連続ドラマの「未満警察 ミッドナイトランナー」「ハケンの品格」のスタートが延期になっています。

 

テレビ朝日は、「制作上、安全対策に一定の限界があると思われる番組に関しては、収録を一時休止する(4月3日現在)」とし、対象番組や収録再開時期は個別に判断すると発表しています。

テレ朝の「BG~身辺警護人~」のスタートも延期になりました。

 

このように、主要テレビ局は、全ての局で収録休止やロケ休止という決断をしています。

新型コロナウイルスの感染が小康状態になるまでは、この流れは止まらないと思います。

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