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スタバ福袋2023エントリー申込みはいつまで?抽選に当たる確率/倍率や中身の当たりハズレは?

スターバックス福袋2023

恒例のスターバックス福袋祭りが始まりました。

毎年購入して待ちに待っていたという方も多いと思います。

 

今年の福袋も店頭販売はなく、全てオンラインでの販売方式になります。

以前、買い占め問題や行列問題が世間を賑わせたこともあったので、この方式はしばらく変わることがないような気がします。

こちらでは、2023年度のスターバックス福袋の内容や抽選に当たる確率/倍率、過去の福袋情報などについてご紹介しています。

スターバックス福袋2023の料金

2023年度のスターバックス福袋の料金は、下記になります。

価格:7,800円(税込/送料無料)の1種類

2021年度以降に始まった、「オンライン抽選エントリー&全て配送、店頭販売&引き換えは無し」というルールに変更はありません。

値段は、前年度に比べて300円の値上げになっています。

スタバ福袋2023の気になる中身

発表されているスタバ福袋2023の内容物は、下記になります。

◆柔らかい風合いのキルティングトートバッグ

◆限定ステンレスボトル/グッズ

◆コーヒー

◆ドリンクチケット

◆その他アイテム

この中で気になるのは、やはりかわいい白地のキルティングトートバッグです。

買い物バッグとしても、普段使いのバッグとしても利用できそうなバッグです。

例年のトートバッグと比較しても、かなり人気を呼びそうです。

スタバ福袋2023の申込みはいつまで?

2023年のスターバックス福袋は、店頭での販売はなく、全てオンライン抽選のみになります。

抽選エントリー期間は、下記の通りです。

◆エントリー期間:2022年11月7日(月)~11月18日(金)23:59迄

早く登録すれば当たるというわけではなく、抽選方式なので慌ててエントリーしなくても締切日までに行えば問題ありません。

ですが、最終日は混雑してアクセスできなくなる可能性もあるので、少なくとも最終日の前日までにはエントリーしたほうが良さそうです。

スターバックス福袋2023の購入までの流れ

スターバックス福袋の申込みから配達までの全体の流れを、下記に記載します。

予約方法:スタバ公式サイトにてオンライン抽選

エントリー:オンラインでエントリーを行う

当選の連絡:11月28日(月)11時~17時頃に当選メール配信

購入手続き:12月5日(月)23:59迄に購入手続きを完了

配達日:2023年1月1日(日)~1月7日(土)の希望日に配達

支払い方法:クレジットカード、キャリア決済、スターバックスカードから選択

スタバ福袋2023のオンライン抽選等に関する注意事項

オンライン抽選エントリーや当選に関する注意事項は、下記になります。

店頭での販売はなく、オンライン抽選のみ
※お店に並んでも購入はできません。

エントリーは一人1回限り

オンライン抽選エントリーには「My Starbucks」への登録&ログインが必要

エントリー完了後のキャンセルは一切出来ません。

当選者のみにメールでの連絡が入ります。
落選の場合はメールは届きません。
※登録メルアドの不備によりメール送信ができない場合、当選が無効になる場合があります。

当選メールの再送はありません。
※当選発表後に公開予定の問い合わせフォームにて、抽選結果は照会が可能。

決済期限までに購入手続きの完了がけない場合、当選は無効となります。

当選の権利の第三者への譲渡はできません。

スタバ福袋2023の抽選に当たる倍率/確率

スタバ福袋は、購入したい人ならば誰でも申し込むことが出来ます。

ここで問題になってくるのが、先着順ではなく抽選制だということです。

となると、早く申し込んでも当たるとは限らないということです。

ですから、申込みの最終日までに慌てずに申し込めば良いのです。

 

とは言うものの、やはりどれぐらいの確率で抽選に当たるのかどうか知りたいですよね~?

せっかく申し込んだのに抽選に外れたらがっかり…ですよね?

問題なのは、どれぐらいの倍率なのか公式も発表していないことなんです。

そこで、どれぐらいの倍率/確率になるのか、ネット上やSNS上で調べてみました。

色々なメディアやファンが、独自にアンケートを取ったり計算したりして情報をアップしていますが、結果は様々です。

 

よく見た数字は17倍ですが、根拠はよくわかりません。

1/17なので約6%の確率で当たるということで、かなり低いですよね?

その他にも、社内での聞き込みで1/8の確率(12.5%)<倍率8倍>だったとか、1/10の確率(10%)<倍率10倍>だったとかの情報もあります。

 

あるブログでは、スタバのフォロワー数から応募人数を割り出し、店舗総数と予想販売個数を予測し割り出したという記載もありました。

こちらですね。

この計算方法での予測は、倍率11倍で確率は1/11(9%)となっていました。

このブログでは、他にも100名にアンケートを取ったらしく、確率は13%になっていました。

ということは、100人のうち13人なので、倍率は約7.7倍ということになります。

 

このように、公式の発表はなく様々なネット上の情報はあくまでも推測で、正確な倍率/確率はわかりません。

ネット上の推測情報をまとめると、1/8~1/17の確率、倍率は8倍~17倍となり、競争率は高めだということになります。

スタバ福袋2023の抽選に外れたら購入は無理?

2018年度分の福袋から、ネットでの事前エントリーが必要になり、抽選に当たった人しか購入ができなくなりました。

これは、買い占め騒動や行列騒動などが起こり社会問題になったので、スターバックス側がルールを変えたためです。

ということで、抽選に当たるかどうかが最大の焦点になってきますが、抽選に外れても全くの「ノーチャンス」かというとそうではありません。

 

スターバックスの公式サイトには、下記の文言があります。

決済期限までに購入されなかった当選無効分については、繰り上げ抽選が行われます。
また、再販売はありません。

スターバックス公式サイト

このように、再販売はされませんが、キャンセル分の「繰り上げ抽選」はあると、公式サイトに明記されています。

どれだけの方が購入をキャンセルするかはわかりませんが、抽選に外れてもまだチャンスはあるので諦めずにチャンスを待ってみましょう!

スタバ福袋2023の中身の当たりハズレは?

例年の当たり外れに関しては、下記の商品の組み合わせで決まっているようです。

◆タンブラー

◆マグカップ

◆ステンレスタンブラー

◆ステンレスボトル

この他に、年によってはマグネットやジャーナルブックが入っていたり、上記の商品が組み合わせでダブルで入ったりしています。

 

個人的に、スタバの福袋はよく購入します。

過去には、自分が購入したものが値段に換算して価値が高い場合は当たりと考えていました。

しかし、高くてかわいいステンレススクリューボトルが入っていたとしても、自分で他にお気に入りのボトルを持っていたら、これは当たりなのか外れなのか決めかねます。

 

そこで、福袋に価値の高い商品が入っていなくても、自分にとって価値がある物は「当たり」だと思うようにしました。

福袋というものは、支払った価格以上の商品が入っているはずなので、基本的に損をするということは無いと思います。

価格以下の福袋を販売しても、企業にとって何のメリットもないからです。

 

ですから、自分が購入した物をツイッターなどで調べて、他の人の物と比較する事もやめました。

そして、仮にどうしても要らないものがあったら、友人に譲ったり、友人が購入した物と交換してもらったりしています。

また、誰も欲しくないと言われたら、メルカリなどで売却すれば良いと考えるようになりました。

過去のスタバ福袋の料金や内容について

こちらでは、過去(2010年~2022年)のスタバ福袋の料金や内容についてご紹介しています。

2018年~2022年のスタバ福袋の料金&内容

2018年からネットでの事前エントリー方式に変更されています。

まず、この事前エントリー方式に変わった(2018年~2022年)の福袋の料金や内容についてご紹介します。

2022年:7,500円(税込)の1種類

前年同様、オンラインでの販売のみ、全て配送で店舗での販売/引き換えはなし。
この年のテーマは「Connection(コネクション)」で、大小2つのトートバッグを含む10点ほど入っていました。

2021年:7,500円(税込)の1種類

オンラインでの販売のみ、全て配送で店舗での販売/引き換えはなし。
外側に3つのポケットがついたトートバッグ、ステンレスボトルもしくはタンブラーが2本入っているパターンが多かったようです。

2020年:7,000円(税込)の1種類
※オンライン引換の場合、送料込みで7,500円(税込)

オンライン抽選のエントリー受付がスタートしますが、店頭での引き換えも可能でした。
※ルールが下記に変更
・公式サイトで抽選エントリー
・オンラインストアを含む引き換え店舗を3つ選択
・店舗またはオンラインストアでの引き換え

トートバッグは綿帆布製、総額19,000円相当の内容と、17,000円相当の内容の2パターンがあったようです。

2019年::7,000円(税込)の1種類

前年同様、ネットで事前エントリーして、当選者のみが購入できる権利を得られるという販売方法でした。
ステンレスボトルが入っていた方もいたようです。

2018年:6,000円(税込)の1種類

この年から、ネットで事前エントリーして、当選者のみが購入できる権利を得られるという方式になりました。
また、福袋の引き換え日(1月1日)に取りに来なかった場合、翌日1月2日に店頭販売されました。
2018年度の福袋に入っていたトートバックは、ツートンカラーの可愛いタイプでした。

2010年~2017年のスタバ福袋の料金&内容

こちらでは、2010年~2017年までの福袋の料金&内容についてご紹介しています。

2016年には買い占め問題が起こり、2017年には店舗引換券配布による行列問題が話題になりました。

このため、2018年度からは、ネット事前エントリー方式へと変更されました。

2017年:6,000円(税込)の1種類

前年度の買い占め騒動の影響で、店舗にて引換券を1人1枚配布し、購入は1人1個のみに変更。
このため、各地で前日から並んで行列が出来るほど人気になり、並んでも買えない人も出て問題になりました。
ステンレスマグカップ、通常のマグ、可愛いマグがランダムに入っていたようです。

2016年:3,500円(税込)と6,000円(税込)の2種類

お店で配布される整理券と引き換えで、お店によっては購入制限がなく買い占め騒動が起きて問題になりました。
(スターバックス二子玉川店の福袋108個全てを先頭に並んでいた人が買い占め、2番目以降に並んでいた人が一つも買うことができなかったという騒動です。)
6,000円の福袋には、ピンクのステンレスタンブラーが入っていたようです。

2015年:3,000円(税込)と5,000円(税込)の2種類

バッグは、おしゃれなオリジナルキルティングバッグでした。

2014年:3,000円(税込)と5,000円(税込)の2種類

バッグは不織布で、5,000円の福袋にはかわいいマグセットなどが入っていました。

2013年:3,000円(税込)と5,000円(税込)の2種類

コーヒーが少なく、タンブラーやカップなどのグッズが多めでした。
フェルト生地のトートバッグが入っていました。

2012年:3,000円(税込)と5,000円(税込)の2種類

コーヒー豆またはスティックコーヒーのVIAが当たる「スクラッチカード」がいていました。

2011年:3,000円(税込)が2種類&5,000円(税込)が1種類

3,000円の福袋は、通常セットと「VIA Special Bag」の2種類販売されました。

2010年:3,000円(税込)と5,000円(税込)の2種類

5,000円の福袋には、海外のコーヒー器具ブランド「ラッセルホブス」のコーヒーメーカーが入っていました。

※内容物には色々なパターンがあるので、上記記載とは違うパターンもあります。

まとめ

スターバックス福袋2023のオンライン抽選エントリーが始まりました。

スタバの福袋を購入するためには、まずこのオンライン抽選に当たる必要があります。

こちらでは、エントリーがいつまで出来るのか、その期間や福袋の料金に付いての概要、抽選エントリーに当たる確率/倍率や、中身の当たり外れに関する情報、過去の福袋の料金や内容などについてご紹介しています。

スタバの福袋を楽しみに待っていたという方の参考になって頂ければ幸いです。

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