お店情報

小石川の老舗うなぎのわたべ/ミシュラン掲載:キッチンカーやテイクアウト情報など

うなぎのわたべ

2022年11月9日放送の「マツコの知らない世界」に、2回目の登場を果たしたのが3500食以上うなぎを食べた高城親子。

その親子が紹介したうなぎ屋さんの一つが、東京の小石川にあるうなぎの「わたべ」です。

こちらでは、「うなぎ わたべ」の情報について色々調べてご紹介しています。

うなぎの老舗「わたべ」について

高城親子の紹介で、関西風の「地焼き」で勝負しているオススメの東京のうなぎ屋さんと紹介された「わたべ」。

実は、「わたべ」はミシュランの「ビブグルマン(値段以上に満足できる店)」にも連続で選ばれている名店です。

 

1947年創業の老舗「わたべ」は、地域密着の鮮魚店「わたべ」が始まりです。

創業者がうなぎ問屋で働いていたことがあり、鮮魚だけでなく店先で焼くうなぎがお店の看板だったそうです。

今は鮮魚店の面影は全くありませんが、メニューに有る「刺し身」に昔の面影が残っています。

 

うなぎ専門のお店になったのは18~9年ほど前で、現在は、日本でフランス料理を学びスペインで炭火料理を学んだ料理長の兄と弟の2人が3代目の暖簾を引き継ぎ、伝統のうなぎ屋に新しい風を吹き込んでいます。

兄の幸和さんは、都内のレストラン、宇都宮「オトワレストラン」、西麻布「エキュレ」などのフランス料理店で経験を積んでからヨーロッパへ渡り、フランスやスペインで腕を磨き、特にバスク地方では薪焼きの店で技術を学んだそうです。

 

「わたべ」は、元々は深い蒸しをするとろけるような鰻を出す江戸前のお店でした。

コロナ禍でキッチンカーを始め、そのために江戸前地焼きという新しいスタイルを考えて提供を始めたそうです。

うなぎの老舗「わたべ」の住所や営業時間等

うなぎ「わたべ」の住所や営業時間等の概要は下記になります。

店名 わたべ(和多遍)
住所 〒112-0002 東京都文京区小石川1-9-14 アトラスタワー小石川 1F
予算 ・ランチ 6,000円~7,999円
・ディナー 8,000円〜~9,999円
営業時間 ・売店:10:30 ~ 20:00
・昼:11:30 ~ 14:30
・夜:17:00 ~ 21:30
営定休日 水曜日・木曜日
最寄り駅 ・都営地下鉄三田線:春日駅
・都営地下鉄大江戸線:春日駅
・東京メトロ南北線:後楽園駅

地図はこちらです。

 

公式ホームページはこちらです。

うなぎ「わたべ」の特徴

「マツコの知らない世界」で高城親子が、「わたべ」のうなぎの美味しい秘密を説明していました。

「わたべ」が提供しているのは、関東風の「蒸しのうなぎ」ではなく、関西風の「地焼きのうなぎ」です。

但し、関西風の焼きとは少し違ったスタイルで鰻を焼いています。

炭の熱がうなぎに強く当たらないように炭を低く積み、低火力でじっくり時間をかけて焼き、中をふっくら外をパリパリ食感にするのが関西風の地焼きの特徴です。

「わたべ」では、この方法とは真逆の方法で「地焼き」を実現しています。

 

「わたべ」の特徴は、炭を高めにしてなるべく鰻に近づけ、高火力で一気に焼き上げます。

高火力で焼き上げることで、表面がパリッパリッに仕上がります。

そしてここがポイントですが、「わたべ」では一旦焼いてから骨抜きを行います。

通常、関西風は骨を揚げるぐらいに焼くので骨抜きしないそうです。

 

この骨抜きを行うのは、蒸しの関東風では骨抜きが普通に行われているので、これまでの伝統が残っているのではないかと高城さんが説明していました。

この骨抜きをすることで、火は通りやすく中身も柔らかくなり、タレも染み込みやすくなるというメリットが生まれるそうです。

 

マツコさんが番組内で実食しましたが、

食べ比べた低火力のうなぎとは、食感も味も全然違う別物。

イメージしたのとは全然だと違い柔らかい。

というような内容の事を話していました。

 

蒲焼も白焼も大きくて美味そうで、写真を見るだけでよだれが出てきそうです。

うなぎ「わたべ」の主なメニュー

うなぎ「わたべ」の、主なうなぎメニューは下記になります。

◆うな重 特上(肝吸い付):5,500円(税込)

◆うな重 上:4,440円(税込)

◆えんま重(肝吸付き):8,250円(税込)

◆大えんま重(肝吸付き):10,450円(税込)

【ご飯物】
◆お刺身定食:3,080円(税込)~

【うなぎ屋の一品】
◆うなぎ白焼き 170g:4,290円(税込)

◆うなぎ白焼き 240g:5,390円(税込)

◆う巻き:2,750円(税込)

◆うざく:1,540円(税込)

◆ひれ焼き(事前予約のみ)1日6本程で売り切れ:660円

◆肝焼き(事前予約のみ)1日10本程で売り切れ:660円

【季節の一品料理】
◆自家製フォアグラのテリーヌと鰻の蒲焼き:3,960円(税込)

◆うなぎのにこごり:1,210円(税込)

お店は、一休.comで予約も出来るようです。→小石川/うなぎ「わたべ」

うなぎ「わたべ」のキッチンカー

創業74年の老舗の「わたべ」ですが、2020年12月から「キッチンカー」での提供も行っています。

きっかけは、やはりコロナ禍の影響で想像以上に飲食業界に対しての風当たりが強くなり、先行きも全く不透明で見えなくなったからでした。

 

連続でミシュランの「ビブグルマン」に選ばれ多くのファンも出来たとはいえ、営業自粛等の影響で泥沼に嵌ってしまう状況を何とか打開したいと、真っ先に考えたのはテイクアウトやデリバリーサービスでした。

しかし、それだけでは満足できず、もっとお客さんに近い所でうなぎを提供したいという思いが高じて考えたのが「フードトラック(キッチンカー)」だったそうです。

 

コロナ禍で外食が出来なくなり、それを残念に思っている人もたくさんいるので、そんな方たちにこちらから美味しいうなぎを届けたいという気持ちだったようです。

そして「UNG WATABE」として、通称「うなトラ」の活動を初めたそうです。

 

当初は週1回の頻度で出店しており、お店の方も落ち着いて来た現在でも新橋のイタリヤ街などで月1回出店を続けているそうです。

スケジュールは、公式インスタなどで発表しています。

伝統の佃煮と新しい創作料理&テイクアウト

うなぎの「わたべ」のメインはもちろんうなぎですが、その他にも提供している料理があります。

まずは、伝統のあるお店として古くから提供している「佃煮」。

ビールのおつまみとしてのお土産にも最高だそうです。

 

また、フレンチのお店で腕を磨いた料理長の幸和さんによる「フレンチ創作料理」も堪能できます。

こちらは、「うなぎの蒲焼きとベリゴール産の自家製フォアグラのテリーヌ」

最高級のフォアグラを使った濃厚なテリーヌに、うなぎを重ね合わせた逸品です。

 

また、テイクアウトもあります。

まとめ

2022年11月9日放送の「マツコの知らない世界」に、3500食以上うなぎを食べた高城親子が2回目の登場を果たします。

その高城親子が紹介したうなぎ屋さんの一つが、東京の小石川にあるうなぎの「わたべ」です。

 

こちらでは、ミシュランのビブグルマンにも連続で選ばれている名店「うなぎ わたべ」の、美味しさの秘密をご紹介しています。

また、メニューや営業時間等の概要、キッチンカー・テイクアウトや佃煮情報についても記載しています。

「うなぎ わたべ」の情報を探していた方のご参考になれば幸いです。

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