オリンピック

東京オリンピック・サッカーの試合会場/宮城スタジアムの場所やアクセス、周辺の駐車場

サッカー

試合会場:宮城スタジアム

所在地:宮城県宮城郡利府町菅谷字舘40-1

収容人数:49,000人

収容人数約5万人の東北最大規模スタジアムで、陸上競技の他、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなどに利用可能な多目的スタジアム。

バックスタンドに架かる大屋根は、仙台藩主「伊達政宗公」の兜の前立の三日月をモチーフにデザインされており、上空からスタジアムを見るとかなりかっこいいデザインに仕上がっています。

 

2014年4月1日より、全国農業協同組合連合会宮城県本部が命名権を年額500万円で取得し、「ひとめぼれスタジアム宮城」(ひとめぼれスタジアムみやぎ)の呼称を使用しています。

 

陸上競技場のトラックがあるためピッチが遠かったり、駅から遠いためアクセスが悪いなど数多くの問題がある球場ですが、復興五輪の象徴として開催されるため、アクセスなどの問題はシャトルバスなどを数多く準備してくると思われます。

 

宮城スタジアムで実施される競技について

・サッカー

宮城スタジアムで行われる東京オリンピックの競技はサッカーのみで、男子サッカーが3試合、女子サッカーが7試合行われます。

宮城スタジアムへの通常時のアクセスについて

電車&バス

・JR東北本線:利府駅下車

利府駅より、ミヤコーバス菅谷台・青葉台線で約10分
(1時間に1本程度しか運行していません)

「菅谷台3丁目」(または「菅谷台4丁目グランディ21入口」)バス停で下車

・JR東北本線:岩切駅下車

岩切駅より、利府町民バス(西部路線)加瀬沼行

「菅谷台入口」バス停で下車(徒歩1.0 km)

駅から徒歩

・利府駅より約3.4km(約45~60分)

・岩切駅より約4.1km(約60分~)

高速バス

・京王電鉄バス・宮城交通高速バス「広瀬ライナー号」(新宿~仙台・石巻)

「利府役場前」バス停下車

ミヤコーバス菅谷台・青葉台線:利府役場前乗車

「菅谷台3丁目」(または「菅谷台4丁目グランディ21入口」)バス停で下車

又は、利府町役場前から徒歩2.5 km(約45分~)

・仙台東部道路「しらかし台IC」より約3分

・三陸自動車道「利府中IC]「利府・塩釜IC」より約10分

・東北自動車道「大和IC」「泉IC」より約30分

タクシー

・仙台駅より約40分(約5,000円~7,000円)

・岩切駅より約15分(約2,000円)

・利府駅より約10分(約1,500円)

宮城スタジアムへの大会時のアクセス情報

電車&シャトルバス

・JR東北本線:仙台駅下車~シャトルバス乗車

・仙台市地下鉄:仙台駅下車~シャトルバス乗車

・仙台市地下鉄南北線:泉中央駅下車~シャトルバス乗車

・JR東北本線:利府駅下車~シャトルバス乗車

・仙台市地下鉄東西線:荒井駅下車~シャトルバス乗車

・JR仙石線:多賀城駅下車~シャトルバス乗車

※臨時往復シャトルバスは、通常ローチケやイープラスなどで予約販売を行っています。

オリンピックの場合も、同様になると思われます。

 

場合によっては、発車場所にて当日券も販売される場合もありますが、数は限られているので、前売りを予約したほうが良さそうです。

宮城スタジアム周辺の駐車場について

オリンピック・サッカー競技が開催されている期間は、宮城スタジアムへの自家用車での来場はできません。

利府町営駐車場

住所:宮城県宮城郡利府町森郷字新柱田1番地2

場所:利府駅そば、駅ロータリーの反対側

・料金(全日)

30分まで:無料

30分を超え5時間まで:100円

5時間を超え、それ以降3時間以内の利用毎に:100円

事前予約:受け付けていません。

収容台数:311台

営業時間:24時間

グランディ21駐車場

住所:宮城県宮城郡利府町菅谷字舘40-1

[公園入口] 6:00開門 23:00閉門

[第1駐車場] 8:00開門 18:00閉門

各駐車場収容台数:

駐車場A:1,172台

駐車場B:1,128台

第1駐車場北側:416台

第1駐車場南側:313台

第2駐車場:253台

第3駐車場:140台

第4駐車場:39台

第5駐車場:80台

第6駐車場:269台

第7駐車場:1,569台

合計:5.379台

※セキスイハイムスーパーアリーナで、コンサート等のイベントや大会が開催される場合、駐車規制がかかる場合があります。

 

イベント時に利用できる駐車場は、約2,000台(駐車券は前売り予約)ほどと言われています。

コンサート・イベント開催時の駐車場料金:有料

 

※オリンピック開催期間は、アリーナの駐車場に関してどのような対応になるか、現時点ではわかりません。

スタジアム周辺の駐車場は、選手や大会関係者用の車両用として利用されるのが一般的ですので、シャトルバスなどを利用する方が賢明かと考えます。

まとめ:宮城スタジアムの場所やアクセス、周辺の駐車場

気になるのは、男子は宮城スタジアムでの試合が3試合なのに対して、女子は7試合もあることです。

収容人員は49,000人と十分ですが、やはり交通の便が悪いとの口コミも多いため、復興オリンピックの象徴とはいえ、不公平感を感じる人も多いのではないでしょうか?

 

女子の一次リーグでは6試合が行われ、参加国は12カ国なので、必ず一度は宮城スタジアムで行われます。

そして、女子の準々決勝の一か所も宮城スタジアムなので、2カ国が2試合を行うことになります。

男子同様にカシマスタジアムに振り分けられなかったのか、それが少し気になりました。

 

最寄りの利府駅からはかなり遠く、歩いて45分ほどかかるので、仙台駅などからのシャトルバスを利用することをお勧めします。

シャトルバスも、行きはスムーズで問題ないのですが、ゲーム終了後は一斉に観戦客が帰るため、乗り場はかなりの行列になります。

 

また、シャトルバスのチケット販売に関してですが、キリンチャレンジカップが行われた際には、ローチケやイープラスなどでの予約販売だったので、オリンピック開催時も同様の対応になるかと思います。

 

大会事務局は、シャトルバスのピストン輸送など、行きも帰りも充分なスケジュールを計画して頂きたい。

周辺には、スーパーやコンビニなどのお店がないため(少し離れた住宅街にはコンビニ有り)、飲み物や食べ物の用意をしておくのをお勧めします。

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