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朝ドラ「エール」の役柄・モデル、キャスト一覧と相関図&序盤のあらすじなど

朝ドラ

2020年上半期の朝ドラ「エール」が、3月30日(月)からいよいよスタートします。

主要キャストの一覧と登場人物の相関図をわかりやすくご紹介しています。

朝ドラ「エール」について

今回の主人公は、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」を作曲したことでも有名な「古関裕而」さんがモデルとなっています。

プロ野球ファンの方、特に阪神タイガースファンにはお馴染みの音楽ですね?

 

「古関裕而」さんの出身地である福島市が、2020年の東京オリンピック/パラリンピックに合わせて放送を要望していましたが、残念ながら新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、オリンピックは1年延期となってしまいました。

もしかしたら、来年もオリンピックに合わせて、朝ドラとは別の時間帯で再放送されるかもしれませんね…?

 

ここ数年の朝ドラは、ヒロインがメインの物語でしたたが、今回の朝ドラは作曲家の「古関裕而」さんがモデルとなっているため、2014年のマッサン以来の男性が主役のドラマになっています。

また、「エール」の主題歌は、GReeeeNの「星影のエール」になります。

 

主人公の窪田正孝、ヒロインの二階堂ふみの他にも、主人公の父親役として唐沢寿明、母親役に菊池桃子、恩師役に森山直太朗、ヒロインの母親役に薬師丸ひろ子など、そうそうたるメンバーが出演しているので、非常に楽しみな朝ドラになりそうです、

朝ドラ「エール」の役柄・モデル&キャスト一覧

朝ドラ「エール」の登場人物、キャストやモデルになった人物を一覧にしてみました。

登場人物 出演者 モデル 関係
古山家の人々
古山裕一 窪田正孝
(子役:石田星空)
古関裕而 作曲家を目指す主人公
古山三郎 唐沢寿明 古関三郎治 古山裕一の父
古山まさ 菊池桃子 古関ヒサ 古山裕一の母
古山浩二 佐久本宝
(子役:潤浩)
古関弘之 古山裕一の弟
権藤茂兵衛 風間杜夫 武藤茂平
(川俣銀行頭取)
古山裕一の伯父
権藤源蔵 森山周一郎 古山裕一の祖父
権藤八重 三田和代 古山裕一の祖母
関内家の人々
関内音 二階堂ふみ
(子役:清水香帆)
古関金子 歌手を目指すヒロイン
関内安隆 光石研 内山安蔵 関内音の父
関内光子 薬師丸ひろ子 内山ミツ 関内音の母
関内吟 松井玲奈
(子役:本間叶愛)
関内音の姉
関内梅 森七菜
(子役:新津ちせ)
関内音の妹
裕一の恩師/幼なじみ
佐藤久志 山崎育三郎
(子役:山口太幹)
伊藤久男(歌手) 古山裕一の友達
村野鉄男 中村蒼
(子役:込江大牙)
野村俊夫(作詞家) 古山裕一の友達
藤堂清晴 森山直太朗 遠藤喜美治
小学校の担任
古山裕一の恩師
呉服屋「喜多一」の従業員
大河原隆彦 菅原大吉 喜多一の番頭
桑田博人 清水伸 喜多一の店員
及川志津雄 田中偉登 喜多一の店員
音の知人
双浦環 柴咲コウ 三浦環 音がプロ歌手を目指すきっかけとなる人物
岩城新平 吉原光夫 馬具職人頭
打越金助 平田満 物流業
御手洗潔 古川雄大 歌の先生
小山田耕三 志村けん 作曲家
川俣銀行の従業員
落合吾郎 相島一之 川俣銀行の支店長
鈴木廉平 松尾諭 川俣銀行の行員
菊池昌子 堀内敬子 川俣銀行の事務
松坂寛太 望月歩 川俣銀行の行員
コロンブスレコード関係者
廿日市誉 古田新太 ディレクター
木枯正人 野田洋次郎 作曲家
杉山あかね 加弥乃 秘書
喫茶バンブー
梶取 保 野間口徹 喫茶バンブー店主
梶取 恵 仲里依紗 喫茶バンブー店主の妻
早稲田大学応援部
田中 隆 三浦貴大 早稲田大学応援部五代目団長
芸者・歌手・踊り子
藤丸 井上希美 芸者・歌手
山藤太郎 柿澤勇人 歌手
志津 堀田真由 ダンスホールの踊り子
東京帝国音楽学校
夏目千鶴子 小南満佑子 音のライバル

朝ドラ「エール」の主な登場人物相関図

朝ドラ「エール」の間柄を少しわかりやすくするために、主な登場人物の相関図を作ってみました。

物語は、主人公古山裕一の「古山家」と、関内音の「関内家」2つの家族を中心に話が進んでいきます。

主要キャスト相関図朝ドラ「エール」の主要キャスト相関図

序盤のあらすじ

物語の主人公夫婦は、「六甲おろし」「栄光は君に輝く(甲子園)」などの応援歌や、東京オリンピック「オリンピック・マーチ」を作曲した「古関裕而」と、彼を支えた妻でもあり声楽家でもあった妻「金子」がモデルとなっています。

序盤部分だけのあらすじをさらっと紹介したいと思います。

福島の呉服屋の跡取りである古山裕一

古山裕一(窪田正孝)は、明治42年に福島の呉服屋「喜多一」の長男として生まれ、老舗呉服屋の跡取りとして大事に育てられます。

 

老舗の「喜多一」の跡取りとして、当然周囲からも熱い期待を受けますが、気弱でおっとりした性格であり、これと言って何の取り柄もない平凡な子供として育ちます。

父である「古山三郎(唐沢寿明)」は老舗呉服屋「喜多一」の4代目でしたが、子供たちには好きな道を歩んで欲しいと願っていました。

人生を変えた音楽との出会い

これと言って何の取り柄もなく、のんびりとした性格の裕一少年の人生を大きく変えたのが、恩師の藤堂清春(森山直太朗)との出会いでした。

小学校で音楽を教えていた藤堂に出会い、音楽の素晴らしさに惹かれ始めた裕一は、やがて音楽の授業だけでは物足りなくなります。

 

自ら楽譜を買ってきて独学で作曲を学び、母のまさ(菊池桃子)が買ってくれたピアノを独学で弾くようになり、自ら作曲も行うことで、裕一の音楽的才能も花開いていきます。

また、小学校では、後に自分の良き音楽仲間であり親友でもある、佐藤久志(後に歌手/モデルは伊藤久男)と、村田鉄男(後に作詞家/モデルは野村俊夫)と出会っています。

豊橋で生まれたオペラ歌手を夢見る関内音

後に古山裕一の妻となる「関内音」は、愛知の豊橋市内で馬具の製造販売を行う、関内家の三姉妹の次女として生まれます。

音楽好きであった父親である「関内安隆(光石研)」の影響もあったのか、音も子供の頃から音楽が大好きでした。

 

そして、世界的なオペラ歌手双浦環(柴咲コウ/モデルは三浦環)が教会で歌う姿に感動し、プロのオペラ歌手を目指すようになります。

音は、女性も自立すべきという考えの持ち主である母・光子(薬師丸ひろ子)や、オシャレ好きな姉・吟(松井玲奈)、小説家になることを夢見ている妹・梅(森七菜)と、個性的な家族に囲まれ、明るく前向きな女性へと成長していきます。

 

音が11歳の時に、父親の安隆が出張先の大阪で子供を助けようとして電車にはねられ亡くなってしまい、関内家の運命も大きく変わっていきます。、

家業も傾きかけますが、何とか危機を脱し、関内家は互いに助け合いながら生きていくことになります。

まとめ

1964年の東京オリンピックの「オリンピック・マーチ」を作曲した「古関裕而」が主人公ということもあり、2020東京オリンピックが行われる今年に合わせて放送する予定でしたが、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オリンピックは2021年へ1年延期されることになりました。

「古関裕而」さんの出身地であり、震災からの復興途上にある福島の強い働きかけもあり実現したスケジュールでしたが、何の因果なのかわかりませんが、オリンピック延期は福島にとっても非常に残念なニュースになっていると思われます。

オリンピックに合わせてみることは出来ませんが、物語自体は非常に興味深いので、震災復興の応援を込めて朝ドラ「エール」を楽しんで見たいと思います。

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